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SIGMA APO 50-500mm f4.0-6.2 EX DG HSM [レンズ]

鳥撮りに使用しているレンズ。通称如意棒。
E3+SIGMA50-500.jpg

レンズは16群20枚でSLDガラスを4枚使用し色収差を補正。重さは1840gと気軽にお散歩とは行きませんが、換算1000mm相当の画角から考えればは軽量。E-3の手振れ補正との組み合せで手持ちでも十分いけるぞ。

さて気になる画質の方だが、テレ端開放で眠くなる。絞り込めば良い訳だが。。。じゃあどれくらい絞ればいいのよ!?と言う訳でさっそくテスト。
環境は室内蛍光灯下、被写体まで約5m。カップの一部分を等倍に切り取ってみた。

_7013973.jpg
500mm f6,2 ISO800
全体的に滲んでいるコントラストも低い。葉っぱの部分はほぼ解像していない。まさしく眠い画像と言われる所以である。

_7013974.jpg
500mm f8 ISO800
全体的にシャープになったがまだまだ甘さが残る。

_7013975.jpg
500mm f10 ISO800
葉っぱのプリントが見える。このくらいでほぼ解像。さらに絞ってもあまり変わらなかったのでここで終了。

ちょっと光源が弱かったのできついテストでしたが、結果出来れば2段絞りたいですな。あとはSSとのトレードオフですか。鳥撮りは極力シャッタースピード稼ぎたいのであまり絞り込みたくないんですよね。

次に動体に関してですがボディ側の性能もありますが、小鳥のようなすばやい動き物は苦手。AFは一回大ハズレすると復帰は期待出来ないので置きピン中心になりがちです。
あと2線ボケがいただけませんなぁ。前ボケを綺麗に入れたい時でも2線ボケが出ると激しく萎えてしまいます。

でもテレコンなしで1000mmの画角が得られるのは魅力的。用途のある人には十分実用的で武器になってくれるのは間違いないですね。
しかしどうもこのレンズごみを吸い込みやすいようです。
私のレンズも(>_<・.今のところ写り込みもないのでほっといてますが・・・
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